36日目 僕にできること。

Hello guys!

今日でシドニー最終日!の予定

朝一、無料のツアーに参加してきたよ。
たくさん人がいるねぇ〜
d0336112_09110116.jpg

お兄さん面白いし、建物も興味深いのが多いから説明聞くのが楽しい。

これは… あれ、なんだっけ?笑
タウンホール????笑

d0336112_09260045.jpg

これは… えーっと、クイーンビクトリアビルディング 通称QVB
d0336112_18580063.jpg
ご存知の通り、クイーンビクトリア。
この建物は彼女に対する敬意を表すのに建てたものなんだって。銅像も飾ってあります。
中もすごいよ。
d0336112_19035020.jpg
ク〜リスマスが今年もやぁてくるぅ〜
d0336112_19051274.jpg

こちらはハイドパーク。

d0336112_09314748.jpg
シドニー中心部にある公園です。
いろいろあるよ。

巨大チェスもあるよ。笑

d0336112_09381863.jpg
こちらは病院の前にいる豚。
なぜかセクシーポーズ。金に塗装されている部分(鼻と大事なところ)を触ると幸せになれるとかならないとか。
アジア系の女人が興奮しながら後者を触ってたのが少し怖かったです。
d0336112_18594212.jpg
なんかよくわからないけど撮ったやつ。

d0336112_19003777.jpg

d0336112_19012171.jpg

これ全部鳥かごだよ、すごくない? ヘドウィグ?が入りそうだよね。

d0336112_19020662.jpg

こちらガイドのジョシュア。
素敵なツアーをありがとう。

さて、この無料ツアーですが、シドニー大学の学生が企画運営しているそうです。
ボランティアとドネーションで活動しているので無料で参加できるということです。。
時間は約3時間ほどで、市内の要所を歩いてまわる。
シドニーは見るところが多くてどこに行っていいかわからないので、短時間でシティ内の観光名所を回れるこのツアーはすごく素敵。
ぜひ利用してみてください。

その後はbayに行ってきたよ。
綺麗だねえ
d0336112_19025092.jpg

d0336112_19242254.jpg
d0336112_19245931.jpg

バッパーに戻ってご飯を食べてると、2人のドイツ人にテーブルシェアしてもいいか話かけられる。
(学食、食堂を想像してくれればわかりやすいかな?)

それでね、話をするわけさ、
どこからきたの? とか 何してるの?とか。

僕は自転車で旅してることを話す。

ドイツ人達びっくりする(笑)

やたらすごいすごいって言ってくれる(笑)

嬉しいなぁ。

嬉しいからもっといろんなこと話したくなるじゃん?
何でオーストラリアに来たか、何で自転車を使ってるか、最初から何から何まで話したよ。

こんなすげぇやつあったことないって言ってくれたよ。

彼らは今20歳で、学校終わったからこっちに来たんだって。
2人でオーストラリアに来ることが夢だったんだ って話してくれた。
でも来てから何したいかはわからなかったみたいで、何か新しいことを探してた。

だから
やりたいと思ったことは何でもできるよ。
だって僕は日本で自転車乗ってなかったし、トレーニングも知識もほとんど無しでこの旅を始めたんだから。
大切なのはやりたいと思う気持ちだよ、
って言った。

そしたらすごい感銘を受けてくれたみたい(笑)
やたら褒めてきてすごく恥ずかしくなった(笑)

ただ一つ行っておくと、実際 僕は学校も行ってない仕事もしてないただのニートである(笑)

俺も自分の道を探して頑張るよって言ってくれた。

こうやって言ってくれるのはすごく嬉しいなぁ。

道中いろんな人に親切にしてもらって、僕も人に何かしてあげたいと思ってた。

僕の旅が人の背中を押せるなんて思ってもみなかった。
人に親切にしてもらうのは幸せなこと。
その恩返しをするために、僕はぼくにできることをしたいと思った。

やっぱり深い話ができるのって楽しいなぁ〜。
この旅でたくさんの人に会うだろうけど、こんな深い話ができるのはそのうち何人なんだろうなぁって考えたら、この出会いはすごく素敵だなと思った。

d0336112_19184560.jpg
ガタイのいい男どもに囲まれる。
これがオセロだったら僕もムキムキなんだけどなぁ。

うん、ここまではいい話チックなんだけどね、今日は金曜日。
だからね、クラブ行こうぜってなったのよ…

でもね、ごめん、僕クラブ大っ嫌いなんだ…

でも頑張って笑顔を作る。笑

d0336112_19195130.jpg

だからね、僕だけ早く帰ったよ…笑
本当にごめんね…笑

また明日の朝会おうね。笑

See ya!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です