今日が人生最後の日だと思って生きなさい

今日が人生最後の日だと思って生きなさい

著者 小沢竹俊

”二八〇〇人を看取ってきたホスピス医が教える、人生にとって大切なこととは――。
「もし、今日が人生最後の日だとしたら。
あなたはどう生きたいですか?」
最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか?
後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。
どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、
人は恐れ、悲しみ、後悔をします。
「人はどう生きればいいのか」
「どういう死が満足できるものなのか」
2800人の看取りを通して、学んだ「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。
今を生きる上での悩みや苦しむあなたの支えとなる一冊です。”

引用 内容紹介

 

 

 

 

オーストラリア自転車旅という、いつ何があるのかわからないようなことをしているので、”今日が人生最後の日だと思って生きる”という考えはこの本に出会う前から常に頭の中にあった。
先日、日本に帰った際友達ともそんな話をした。人間いつ死ぬかわからない、だから毎日全力で生きると。
その2日後、空港の本屋でたまたまこの本を見つけた。何たる運命。即Kindleでダウンロード。

帰りの飛行機の中で泣きながら読みました。
著者であるホスピス師 小沢竹俊さんは約20年間患者さんの”最期の瞬間”に関わってきた。
患者を救えない葛藤。

生きていて良かったと言われる喜び。

 

そんな経験を長いことしている彼だから出てくるような言葉がたくさん紹介されてました。

 

“死”という人間が避けられない定めに対し、どう向き合って生きるか。
考えさせられる一冊でした。

 

 

この本を読んでる最中はずっとこの曲を思い浮かべてました。

UVERworld 7日目の決意

心に響くいい歌詞なので是非聴いてみてください。

 

 

 

 

 

僕の最期を看取ってくれる人できるかなぁ?

じじいになって独りで逝くの嫌だなぁ(笑)

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