自転車盗まれました。

Hello guys!

今日はみなさんに重大なお知らせがあります。

 

 

 

愛車が盗まれました。

 

 

 

冗談ではありません。

がちです。

 

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今日のブログで持ち物紹介をしようと思って昨日撮ったこの写真が最後の姿になりました。

 

ガレージに置いていたんですが、鍵を壊されてました。

また、自転車だけでなく、ガレージに置いていたもの(テント、バッグ、メンテナンス用品など)もごそっとなくなりました。

 

とりあえず警察にいきましたが、まぁ見つかる可能性は低いそうで。

土日が明けたら保険会社に連絡してみますが、どれだけ返ってくるか。

いざという時の保険、頼むぞ。

 

 

昨日オーストラリアから帰ってきて、日曜日に旅立つという矢先の出来事でした。

 

 

まぁ正直ショックですが、くよくよしていても自転車が返ってくるわけでもない。

そんなものは最初の5分だけで終わり。時間の無駄。

 

すぐに気持ちを切り替えて、インターネットで盗難にあった際の対処法を調べる。

何が盗まれたのかを事細かくリスト化。これが結構大事らしい。

 

慌てて自転車本体の分しか被害届を出さないと自転車の分しかお金が返ってこない。

何が言いたいかというと、、、

僕の自転車には旅用にこんなかんじに色々物が付いてあった。

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ちゃんと申請すれば、自転車本体+ライトやサイクルコンピュータの分まで細かくお金が返ってくるはずなので、何が付いていたか、何が盗まれたのかを頑張って考える。

そのあと警察に連絡。

 

うーん、とりあえず冷静に行動できたのではないか?

 

ワーホリに来て成長したと感じる部分は語学力よりもこういった緊急時への対処や臨機応変さ。あと、切り替えの早さ。

きっと昔の僕だったら冷静に対応できず、ただ怒り狂っていた事でしょう。

 

 

 

 

と い う わ け で。

 

不思議なもので今は正直あまり凹んでいません。笑

まぁ長年付き合った彼女と別れたような喪失感はありますが。(そんな出来事人生になかったのであくまで想像です。)

あの自転車一目惚れしてオーストラリア来て3日目に買ったくらい気に入ってたからなぁ。

 

 

 

でも、もしこれが旅の最中だったら僕は荷物を全て奪われ路頭に迷っていたんだから。それに比べると大したことないわな。

 

試練は超えられる人にしか与えられないってよく聞くじゃん。

 

 

僕の憧れの人は言っていた。

“特別なことは突然起こるんだよ。だからその時にそれに対処できるだけの心の広さを持っていたいよね。”

 

僕の憧れの人は言っていた。

ドームでの演奏中、メンバー全員のイヤモニが機能していなかったという絶望的な状況で、

”やるしかねぇ。”

 

 

 

旅の最中に大きな事件が無いと面白くないでしょ?

お土産が早速1つ増えたよ。

そんなかんじに、ラフにいこうぜ。

 

 

今後のこと

とりあえず新しい自転車を買います。せっかくかなり貯金したのに半分以上飛んでいく…

冗談で自転車壊れたらまた買えるくらいの余裕あるわとか言ってたのにまさか本当にそうなるとは。

マジで頼むぞ保険…

そしてネットで買った物もかなり盗まれたのでもう一度オーダーします。ドイツからしか販売していない商品もあるので全部手元に来るまでに時間がかかりそう。

 

旅再開の目処は立っていません。でも早くて2週間、最悪1ヶ月とかかなぁ。

 

また何か決まり次第アナウンスします。

 

 

ぼくは大丈夫なので心配しないでください^^

最後まで読んでくれてありがとう。

次回の更新もよろしくどーぞ。

 

 

 

 

 

p.s.

追悼の意を込めて、お気に入りの自転車の写真を貼ります。

 

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これが初めての写真。買った夜に撮ったやつ。ここから始まったんだね。

 

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グレートオーシャンロードのめっちゃきつい峠のてっぺんで撮ったやつ。激坂も頑張ってくれた。

 

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念願のシドニーにて。お前、最高にカッコイイよ。

 

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これが一番のお気に入り。アデレードにあるMt.Loftyの頂上に初めて到達した時の一枚。オーストラリアでロードバイクを初めて買って、自転車ってこんなに速く走れるんだ、って感動した。楽しくてそれから毎日自転車乗って毎週山登って、旅に出て。

今までありがとう。相棒。

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