人生に迷っていた僕が、ワーキングホリデーに行ったワケ。

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うぃす!旅する自転車のロイです!

僕は2015年の2月から2017年の2月までの2年間、オーストラリアへワーキングホリデーに行きました。
わざわざ2年間も休学したので、まぁそれなりの理由はあったんです。笑

なので今回は『人生に迷っていた僕がワーホリに行ったワケ』について話そうかなと思います。

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昔の自分

知っている人は知っていると思いますが、僕は大学であまり真面目な方ではありませんでした。僕の学科の人はみんなスーパー真面目なので。笑
2年生の時に取った単位は必修科目だけで、選択科目はほぼ切っていました。(゚∀゚)

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はっちゃけてますね、はい。

毎日飲み歩いて、バイト代=飲み代にしていたほどです。
そんな訳で大の酒好きになってしまいまして、いつでも一人飲みをするレベルになりました。タバコも吸って、今思うと調子こいたthe大学生って感じでした。笑
人生でやりたいことなんて特に無く、その時に働いていた居酒屋の社員にでもなろうかな〜なんて消去法で人生を考えていました。

「ワーホリ」との出会い

そんな僕がまず「海外に行く」ことを視野に入れたのは大学3年の時でした。
いつものようにバイトの後にいきつけの焼き鳥屋に飲みに行きました。
カウンターで一人で飲んでいると、隣のおじさんが「ライター貸して」と話しかけてきました。僕は快くライターを貸し、それをきっかけに話は弾んでいきました。
なんと同じ豊平(地元)出身で、彼の実家は僕の家から10分ほど(笑) 仲良くなるのにそう時間はかかりませんでしたね。

彼は若い時に世界各地を見てきたそうで、たくさんのことを話してくれました。
正直なんの話をしたのかは覚えていませんが(笑)、衝撃を受けたのを覚えています。

「やりたいことが見つけられない」そんな相談をすると、「じゃあワーホリ行けよ」と言われました。その時にワーキングホリデーという言葉を初めて聞きました。
「ワーホリは、日本とは違う未知の国で自分のやりたいことをひたすら挑戦できる最高の制度なんだよ。」
ワーホリの「ワ」の字も知らなかった僕は、その話を聞いて鳥肌が立ちました。
脳味噌がスパークしたってやつです。

決意

それからというものの、時期も時期なので、就活を意識するようになりました。

僕は困りました。

 

『やりたいと思うことがない』

 

自分がこのまま4年になってやりたいことも無いまま就活をして、本当に幸せになれるのだろうか?

毎日その不安しかなかったです。

 

『こんな状態で就活なんかしたくない』

 

『そうだ、海外にいこう!』

 

思い切って海外で視野を広げて夢を見つけようと考えました。
今までの自分なら、テキトーに就活して、テキトーに就職していたと思います。

でもそんな人生もうやめようと思いました。

英語を勉強したかったのはもちろんのこと、経験を積んで視野を広げるという観点から、語学留学ではなく、ワーホリで海外に行くと決めました。

最後に

これが僕がワーホリに行ったきっかけです。

人生って全てが繋がっていると本気で思っています。

 

もし僕がだらけた大学生になっていなくてお酒を飲まなかったらあの居酒屋にも行っていない。

もし僕がタバコを吸っていなかったらあのおおじさんは僕に話しかけて来てない。

もしあの出会いがなかったら僕はワーホリにも行っていないし、これを読んでくれている皆さんにも出会えていませんでした。

 

今の自分がどんな姿でもいいんです。その自分もきっと未来の自分に繋がっているから。

大切なのは自分がやりたいと思えることに出会った時に挑戦できる心を失わないこと。

 

それまではただの準備期間ですよ。

 

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旅中に見つけた雛鳥の写真。

僕もまだまだ雛鳥。でもいつかは綺麗に羽ばたいてみせる。

 

では、次回の更新もよろしくどーぞ!

ROY
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