挑戦に遅すぎることなんてない!『旅する自転車ロイ』が伝えたいこと。

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うぃす!旅する自転車のロイです!

僕は、SNSやブログ・リアルな場を通して、いつもメッセージを発信しています。

「全部やって確かめろ」

「かっこいい生き方をしろ」

「お前はお前のやりたいことをやれ」

「人生に遅すぎることはない」

この4つが僕が発信を通して伝えたいことです。

僕の夢は『若者の可能性を拡げること』です。くすぶっている若者、やりたいことが見つからない若者、正しい選択肢を持っていない若者。そんな人達の人生を、僕のメッセージで変えたいと思っています。

22歳で人生が大きく変わった遅咲きの僕。そんな僕だからこそ伝えられることがあると信じています。何を始めるにも遅すぎることなんてない。

本格的にブログを始めようと思ったこのタイミングで僕自身のことを書いてみようと思います。

About ROY

ROYプロフィール

『完全遅咲きドリーマー』

▼札幌出身、北星学園大学卒。旅とUVERworldをこよなく愛する25歳。

▼TABIPPO札幌代表

▼オーストラリアワーホリで自転車旅1万キロを経験

▼旅とワーホリとUVERworldを拡げたい

▼大学2年休学&就活未経験「お前はお前のやりたいことをやれ」

こう見えても、人見知りのコミュ障で、5人以上の飲み会だとだいたい黙ってます。パーティーとか最悪です。何考えてるのか分かんないって言われますが、特に何も考えてません

オーストラリアにワーキングホリデー

大学デビューして酒とタバコが大好きになり、学校もろくに行かず、単位も取らず、ひらすらバイトと飲み会を繰り返していた大学1,2年生。そして、就活を控えた大学3年の夏、僕は夢がないこのままの状態で就活を迎えることに疑問を感じていました。

一人のみがすっかり習慣になってしまったある時。いつもの居酒屋であるおっちゃんに会いました。そのおっちゃんは世界中を旅していました。そんな彼が、やりたいことを見つけられない自分にこう言いました。

おっさん
じゃあワーホリいけよ。

ロイ
へっっっっ???

初めて「ワーホリ」という言葉を知り、衝撃を受けました。

大学デビューして酒飲みになったからこそ生まれた出会い。居酒屋のカウンターで一人飲みしてたら人生が変わりました。

海外に行って自分の可能性と視野を広げたいと思い、大学3年終了時に2年間休学して、2015年2月~2017年2月までの2年間オーストラリアにいました。

人生を変えたオーストラリア自転車旅

せっかくオーストラリアに行くのだから、最大限の自分の可能性にチャレンジしたい。

大好きなロックバンド、UVERworldのようなカッコイイ男になるため、何かでっかいことをやりたい、そう思いました。

そこで選んだのは自転車旅でした。

海外渡航経験も無し、自転車でのツーリング経験や野宿経験、さらにはキャンプの経験も無し。

最初は本当に分からないことだらけでした。

自転車の修理の仕方も分からず、パンク修理も現地で覚えたこと。

持ち物も分からずにあれこれ荷物を持ったら、重みで自転車が壊れてしまったこと。

それでもそんなことさえも楽しみながら旅していました。

 

そんな僕が旅で得たものは「全部やって確かめる」の精神です。

 

海外に行ったことがないから旅ができない。

キャンプしたことがないから野宿できない。

自転車旅なんてしたことないから1万kmなんて無理に決まってる。

 

できるのかできないのかは、全部やって確かめればいいんです。

 

海外に行ったことがないけど、やってみたら旅ができた。

キャンプしたことがないけど、やってみたら野宿なんか楽勝だった。

自転車旅なんてしたことないけど、やってみたら1万km走り切れた。

 

自分の可能性を潰してるのは他の誰でもない自分です。

勇気を出して最初の一歩を踏み出してみれば、案外楽勝だったりするものです。

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TABIPPOとの運命の出会い

自転車旅の経験を経て、僕は「もっと多くの若者に視野と可能性を広げて欲しい」「キャリアに悩む学生に選択肢を与えたい」と思うようになりました。

そんな帰国後の2017年4月、僕は運命的な出会いをしました。

家の近くのゲストハウスwayaに遊びに行ったところ、偶然旅を広める団体「TABIPPO」の学生スタッフ募集の説明会を行っていました。たまたま行ったら、たまたまTABIPPOのイベントをやっていたレベルです。

世界一周経験者のスタッフの話を聞き、自分のまだまだ知らない世界の話に衝撃を受けました。

TABIPPOの「若者が旅する文化を作る」というミッションと、僕の「若者の可能性を拡げる」という夢が見事にマッチしていました。

ワクワクが止まらなくなってしまった僕はそのままTABIPPOにジョインし、TABIPPO札幌の代表になりました。

その後は札幌に旅を広めるべく、イベント活動を中心にTABIPPOを札幌に根付かせています。2017年12月には、札幌最大級700人規模の若者を集めた旅イベント「BackpackFESTA」を開催しました。そして今年も12月16日(日)に開催します。

 

現在は自転車で世界一周をする予定で、2,3年かけて世界を見て回ろうと思っています。

TABIPPOの活動をしながら資金調達中&個人のブランディング中で、2019年4月に出発予定です。

2019年、自転車で世界一周行きます

目標のUVERworld TAKUYA∞

僕はUVERworldが大好きです(笑) UVERworldのデビュー当時から好きで中1の時からずっと聞いていました。

が、UVERworldをより好きになったのはLIVEに行ってから。(「LIVEに行く」という概念が無く、初めてのLIVEは大学2年生。笑)そこでさらにハマりました。

自転車旅中も楽しい時、辛い時、どんな時もUVERworldを聞いていました。

UVERworldのメッセージで自転車旅に挑戦することを選べたし、UVERworldの曲に励まされたおかげ自転車旅を続けることができました。

そんな想いが通じたのか、オーストラリアから帰国後、札幌で偶然ボーカルのTAKUYA∞君にお会いしました。

旅のお話をすると興味を持ってくれて、ご飯に誘っていただきました。

それから僕の人生の目標はTAKUYA∞くんになりました。彼に負けないカッコイイ男になるためにも世界一周に行ってきます。

UVERworldのTAKUYA∞に会って… 僕が旅をするたった一つの理由。

ロイが伝えたいこと

僕は今年で25歳になります。TABIPPOも活動はしていますが、社員ではないので世間的にいうとフリーターです。そして来年から世界一周に2、3年行くので、日本に帰って来たらもう30歳になります。

僕が社会で働く頃には同年代の人はバリバリキャリアを伸ばしていることでしょう。

でも、だから何??

旅に出て、他人と比べて生きるのはもうしない。30歳になっても40歳になっても、新しいことを挑戦し続けて、「人生に遅すぎることなんてない」って発信し続けてみせます。

 

そんな僕のブログですが、冒頭にも書きましたがいつもメッセージを発信しています。

 

「全部やって確かめろ」

やりたいことが見つからないのは、行動してないだけ。自分から知らない世界に飛び込んで、新しい世界を切り開こう。

「かっこいい生き方をしろ」

憧れの人に会った時に、自分の夢くらい語れるようになってろ。

「お前はお前のやりたいことをやれ」

自分らしさを大事にしよう。他人の目なんて気にすんな。

「人生に遅すぎることはない」

22歳で人生が大きく変わった。遅咲きの僕。そんな僕だからこそ伝えられることがあると信じている。

 

僕の夢は『若者の可能性を広げること』

皆さんの人生に、僕のメッセージを届けます。

では、次回の更新もよろしくどーぞ!

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