オーストラリアに2年間いた僕だから言える、本当のワーキングホリデーの姿

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うぃす!旅する自転車のロイです!

みなさん、「ワーホリ」って知ってますか?

「留学」と「ワーホリ」ってよく一緒に並べられますが、結局ワーホリって何なのかよく分からないですよね?正直、僕もワーホリに行ってみるまで全然分かりませんでした(笑)

ワーホリって勉強すること?仕事すること??

実際にワーホリに行ってみると、自分が思っていたワーホリと全然違う体験をしました。

これってワーホリの本当の意味を発信する人が少ないのが原因なのではないかと考えました。

今回は、こちらの2点をお伝えしようと思っています。

①オーストラリアに2年間いた僕だから言える、本当のワーキングホリデーの姿

②どんな人がワーホリに行くべきなのか

※僕は留学エージェントでもないし、プロもありません。間違ったことは発信できないので、制度や詳しい仕組みを知りたい方は別のブログを参考にしてください(笑)

オーストラリアに2年間いた僕だから言える…

①ワーホリの本当の姿

ワーホリとよく省略されますが、ワーホリとは「ワーキングホリデービザ」といって、ビザの一種です。

ワーキングホリデーは、協定を結んだ2国間で、定められた期間で相手の国の文化を学び、交流するという目的で発足した制度です。
ワーキングホリデーには計り知れない可能性があります。語学学校に通い英語力を上げることも、英語環境で働くことも、自由に旅に出ることも、世界中から集まる人たちと友達になることもできます。
英語力の向上以外にも、日本とは全く違う文化に触れ母国語を離れ英語を使って生活し、多くの人に出会うことで得られるもの、成長できるチャンスが数知れずあります。
参照:オーストラリア留学センターHP

僕はワーホリとは下の画像の通りだと思っています。

え??何も見えないって??

それもそのはず。

だってワーホリって、何も決まったものがないんですから。ワーホリに行く人の数だけワーホリのスタイルがあります。

僕が思うワーホリは「何でもできるビザ」なんです。

ある一定の期間、条件付きだけどその国にいてもいいよ!自分の好きなことやって!というのがワーホリです。

 

そのワーホリには、学校や仕事の上限数こそ決められていますが、「学校に行かなくてはならない」「仕事をしなくてはならない」とは一言も決まりがありません

語学堪能であれば学校に行かなくてもいいし、お金があれば働かなくていいんです。あくまでも”must”ではなく、”can”です。

なので、僕がしていたように、旅をして気に入った都市があったらそこで仕事をして、お金が貯まったらまた旅をして…をいう生活も可能なのです。

だから、僕の友達には学校に通わない人もいたし、仕事をしない人だっていました。ただ、あなたはあなたのやりたいことをやればいいんです。

 

②ワーホリに行くべき人

ワーホリが本当は何たるかを知ったところで、次はどんな人がワーホリに行くべきかをお伝えします。

結論から言います。

何でもやってみたい、もしくは自分のやりたいことが見つかっていないあなたこそワーホリに行くべきです。

 

僕がワーホリに行った理由について、詳しくはこちらに書いています。僕は大学3年の時に休学しました。就活を目の前に自分のやりたいことが見つけられずくすぶっていた時、ある出会いによってワーホリを知りました。ワーホリに行ったことによって、自分のやりたいことや生き様を見つけ、今は素敵な仲間と共に仕事をしています。

人生に迷っていた僕が、ワーキングホリデーに行ったワケ。

ワーホリって、インプットとアウトプットが非常に多いんですよね。新しい国で自分と全く違う異文化を現地の人と同じように体感するんです。留学生や同じワーホリの他の国の人ともたくさん出会うので、1つの国にいてもたくさんの国の文化を学べたり、人と出会えたりします。自分になかった考えを持った人と出会ったり、体験することによって日本では知らなかった自分や日本のことを知る機会も多いです。その時に感じたことをワーホリ中・留学中にアウトプットしていくことで、自分のやりたいことが必ず見つかるはずです。

僕の場合は、ワーホリに行って海外の面白さを知り、自転車旅をしたことによって自分の可能性が広がりました。だから高校生大学生に、もっとワーホリや旅を広めたいと思うようになります。

帰国してからは大学でワーホリセミナーを開催して毎回30人以上の学生に来てもらったり、TABIPPO札幌の代表として地元の若者に旅の文化を広めています。

 

英語ができないとか、海外に住むのが不安だとか、そんなことは関係ありません。自分がやりたいと思ってことは全部やって確かめましょう

 

最後に

ワーホリって、本当に自由なんですよね。自分で自分の1年間を設計できるのです。学校に行って勉強するのもよし。仕事をして経験を積むのもよし。旅をして自分を探すのもよし。特に自分探しに迷っている人なんかは、海外でいろんな経験をできるワーホリをおすすめします。

その経験は、きっとあなたの人生でかけがえのないものになります。

 

では、次回の更新もよろしくどーぞ!

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