ワーキングホリデーの渡航都市を決めるのに一番大事なこと。

うぃす!自転車旅crewのRoyです!
今回はワーキングホリデーに関してです。
ワーキングホリデーは条件付きで海外に滞在し、自分の好きなことに挑戦できるビザです。

オーストラリアに2年間いた僕だから言える、本当のワーキングホリデーの姿

残念ながら、どこの国でもワーホリに行けるわけでもなく、日本と協定を結んでいる国しかその制度はありません。

日本はオーストラリアやカナダ、韓国やドイツなど、世界中約20ヶ国もの国と協定を結んでいます。

では、そのたくさんある中のどの国・都市に行けば良いのでしょう?

今回は、オーストラリアに2年間ワーホリしていた僕が、ワーキングホリデーの行き先の決め方を伝授します。

ワーホリの渡航先の決め方

定番の決め方

まずは、この通りに行き先を決めれば間違い無いという定番の決め方を紹介します。

学びたい言語を決める

協定国は21か国(チェコだけビザ認可待ち)あるので、行き先によって言語はもちろん違います。まずは、学びたい言語を決めましょう。

英語圏だと、オーストラリア、カナダ、イギリス、アイルランドですね。スペイン語を学べる国もたくさんあって、スペインだけでなく、南米圏も選択肢としてはあります。

費用で考える

現地の物価や、賃金を参考に、費用はどのくらいかかるのかを考えてみましょう。例えばオーストラリアだと、物価は高めです。しかし、最低賃金は約18.29ドル(約1,500円)ほどと、収入は見込めます。他にも固定でかかる費用としては、航空券・ビザの申請料・学校に通うならその費用もあります。自分がどのくらいの予算で渡航するのかを決めるのかも手です。

ビザの取得のしやすさに気をつける

ワーホリは申請したら全員が行けるというわけではありません。国によっては、1年間の渡航人数が決まっており、ビザの配給が抽選になる国もあります。オーストラリアはかなり申請が通りますが、逆にイギリスが抽選で、カナダは先着のようなイメージです!アイルランドは定員が400人ですが毎年キャンセル待ちが出る状況であることも考慮してください。

仕事で選ぶ

都市によって、仕事のゲットのしやすさが変わってきます。人口が多い都市だと、お店もたくさんあるのでそれなりに仕事は見つけやすいです。大都市なら言語がまだ上手く話せなくても、日本食レストランなどは多く存在するはずです。仕事が見つからないという最悪の事態は免れるはずです。逆に小さい都市に行けば外国語のスキルが必須になってくるので、チャレンジングになります。

また、仕事の選択肢も変わってきます。レストランやカフェはだいたいどの都市にもありますが、その都市ならではの仕事もあります。例えばオーストラリア・ケアンズではダイビングのお仕事や、日本人旅行者向けの観光ツアーのお仕事があったりします。自分が挑戦したみたい仕事をベースに渡航先を決めるのも面白いかもしれません。

一番大事なこと

最後に、ワーホリの渡航先を決めるのに一番大事なことを知って欲しいです。

それは、「自分が住んでみたい環境を選ぶこと」です。

大都市で多文化に触れながら生活したいのか、ビーチのすぐそばで日本には無い大自然の中で生活をしたいのか。自分の好きな環境をまず考えてみてください。

というのも、自分が好きな環境・合った環境にいないとその環境に耐えられなくなります。仕事が不安だから大都市に行きたい…という声を聞きますが、せっかくのワーホリなんですから、自分の理想の時間を過ごしてください。日本にいると、仕事や学校もあり、なかなか自分の好きな都市に住むことって難しいんです。しかし、自由なワーホリだからこそ、自分の好きな環境に飛び込んでみてください。海外に行ってまで、外的要因で渡航先を決める消極的なことはせずに、自分のやりたいことを貫いてください。

最後に

仮に、最初に決めた渡航先が自分に合わなくても心配しないでください。ワーホリはその都市にずっと滞在してなければならないことはありません。語学留学は学校の関係で都市を移動することは難しいですが、ワーホリは自分の好きなタイミングで移動ができます。僕の友人はその都市が合わなくて4日で引っ越した人もいます。(笑)

ワーホリは、1つの国につきたった一回しか行けません。そのたった1回のワーホリを、自分の好きなことをやってひたすら挑戦してください。やりたくないことをやっている暇なんて一切ないです。

迷った時は全部、自分の心に従ってください。

 

では、次回の更新もよろしくどーぞ!

ROY
.
.
.
広告



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です