死ぬまでにしたい100のことを1時間で作る2つのポイント!

スポンサーリンク



うぃす!旅する自転車のロイです!

死ぬまでにしたい100のこと

さて、新年ということで、今年1年間の抱負的なことを考えようかな〜と思っていました。

そんな時に本屋で出会ったのがこちらの商品。

PAS-POLという旅に関する書籍やアイテムをたくさん出しているブランドから出版されている「死ぬまでにしたい100のことを書くノート BUCKET LIST」

僕は今まで死ぬまでにしたい100のことなんて考えたことはありませんでした。世界一周をする今年、きちんと自分のやりたいことを見つめ直すのにいい時間になると思い、実行に移りました。

しかし!

ロイ
やりたいことなんて100個も浮かばねぇよ!!!!

と思った僕と読者のあなた!!!

 

僕も苦戦するかと思いましたが、今回は僕が1時間で100個のやりたいことを考えることができた、2つのコツを伝授します!

あなたも2019年の始めに、死ぬまでにしたい100のことを考えてみてはいかがでしょうか?

ロイ
それでは〜、Let’s go!

死ぬまでにしたい100のことを考える2つのポイント

1.ジャンルを考える

はい、やりたこと100個書いて〜!!って言われてもまず無理です(笑)

なので最初の作業はジャンルを決めることです。

もうすでに皆さんの頭の中に浮かんだやりたいことも、実はジャンル分けができるのです。

大体のことは以下に分類できます。

死ぬまでにしたい100のことの分類
①旅行・旅
②仕事・ライフスタイル
③アクティビティ・アクション
④人間関係・恋愛
⑤趣味
⑥学習
⑦人生・目標・成長
⑧健康・美容

まずはこの項目ごとに、自分のやりたいことを考えていきましょう。

2.細分化して考える

さて、ジャンルごとに自分のやりたいことを考えた後は、細分化して考えることが必要です。

世界一周に行きたい!というあなたのやりたいことも、実はたくさんの要素が含まれています。

世界一周がしたい!
・ボリビアのウユニ塩湖で鏡張りの絶景の写真を撮りたい。

・アイスランドでこの世のものとは思えないオーロラを見てみたい。

・たくさんの人と話して人生を見つめ直したい。

このように細分化できます。

きちんと理解しておいてほしいのが、なんでこの作業をするかですね。

実はこれ、やりたいことを100個埋めるために細分化するんじゃないんです。

あなたのやりたいことを確実に達成するためにするんです。

自分のやりたいことを具体化して自分の中に明確なイメージを持たせることで自分のやりたいことが達成できる確率がぐーんっと上がります。

このやりたいことリストは100個作るのが目標じゃないんです。あなたの夢を叶えることが目標なのです。

スポンサーリンク



夢を叶えるためのやりたいこと100を作ろう

いかがでしたでしょうか?

この方法で僕はやりたいこと100を1時間で書き終えました。

1時間ってまぁまぁかかるやん!!!ってツッコミもあるかと思いますが、自分のやりたいことをきちんと時間を取って考えるという行為なので決して長くはないかと思います。

先ほども言いましたが、このやりたいことリストは100個作るのが目標ではなく、叶えることが目標です。

自分の夢を叶えるためにも、作っただけで満足せずにこれからの人生で叶える努力をしましょう!

オススメ商品&イベント

今回冒頭で紹介したバケットリストの商品はデザインも本当にオシャレで、自由に書けるノートのページも充実しています。

旅に持って行って自分の気づきや思ったことをやりたいことリストを見ながら記入するなんて使い方もオススメです。

もっとバケットリストについて詳しく知りたい!って方にはこちらがオススメです。

この本が元祖バケットリストらしいです。やりたいこと100の書き方や、書いたものをその後の人生でどう活用していけばいいかということも書かれています。

また、関西圏の方は、1月に旅大学というイベントでバケットリストの作成をやるみたいです。ゲストの方は現役女子大生なので、学生の皆さんでも安心して参加できます。

一人じゃバケットリスト作れないな〜って方も、他のイベント参加者と一緒に考えればいいアイデアが思いついたり、さくさくリストを作れたりできますよ。

 

2019年も、自分の人生最高に楽しんで、やりたいことやって生きていきましょう!!

それでは2019年も、よろしくどーぞ!

スポンサーリンク