旅する自転車ロイについて

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読者のみなさんはじめまして!
改めまして、旅する自転車のロイです^^ 

この度は僕のブログに足を運んでくださり、本当にありがとうございます。

僕は、SNSやブログ・リアルな場を通して、メッセージを発信しています。

僕の夢は『若者の可能性を拡げること』『”かっこいい男”になること』です。

くすぶっている若者、やりたいことが見つからない若者、正しい選択肢を持っていない若者。そんな人達の人生を、僕のメッセージ、生き方で変えたいと思っています。

大学3年生、22歳で人生が大きく動いたちょっぴり遅咲きの僕。そんな僕だからこそ伝えられることがあると信じています。何を始めるにも遅すぎることなんてない。

About ROY

旅する自転車 ロイ

▼札幌出身、北星学園大学卒。25歳。

▼TABIPPO札幌 2018,19 代表。2019年夏に上京。

▼大学3年次にオーストラリアへワーホリに行く。自転車旅1万キロを経験。

▼大学2年休学&就活未経験

▼2019年 自転車日本縦断

▼2020年 自転車世界一周

▼好きなものは旅とカメラとUVERworld

こう見えても、人見知りのコミュ障で、5人以上の飲み会だとだいたい黙ってます。パーティーとか最悪です。

何考えてるのか分かんないって言われますが、特に何も考えてません。

TABIPPOでは働いていて、学生が旅をする文化を創っています。

学生と一緒に活動していて、若者からエネルギーを貰い、日本中点々と旅しながら仕事をしています。

旅する自転車ロイのルーツ

オーストラリアにワーキングホリデー

大学デビューして酒とタバコが大好きになり、学校もろくに行かず、単位も取らず、ひらすらバイトと飲み会を繰り返していた大学1,2年生。

そして、就活を控えた大学3年の夏、僕は夢がないこのままの状態で就活を迎えることに疑問を感じていました…

一人飲みがすっかり習慣になってしまったある時。その日もいきつけの居酒屋のカウンターにいました。

お酒を飲みタバコを吸っていると、隣のおっちゃんが「火貸してくれん?」と話しかけてきました。

ライターを差し出し、それがきっかけでそのおっちゃんと仲良くなりました。

話をしていて分かったのですが、なんとそのおっちゃんは、世界中を周る旅人でした。

今思えば、あのおっちゃんが、人生で初めて会った旅人でした。

そしてその彼に、やりたいことを見つけられない僕はこう言いました。

ロイ
おっちゃん、僕全然やりたいって思えること無いんだよね。
おっちゃん
ならワーホリ行けばええやん。
ロイ
わ、わーほり??

それが、僕が初めて「ワーホリ」という言葉を知った瞬間でした。

自分次第で何でもできる可能性を秘めたもの。

大学デビューして酒飲みになったからこそ生まれた出会い。居酒屋のカウンターで一人飲みしてたら人生が変わりました。

海外に行って自分の可能性と視野を広げたいと思い、大学3年終了時に2年間休学して、2015年2月~2017年2月までの2年間オーストラリアにいました。

人生を変えたオーストラリア自転車旅

せっかくオーストラリアに行くのだから、最大限の自分の可能性にチャレンジしたい。

大好きなロックバンド、UVERworldのようなカッコイイ男になるため、何かでっかいことをやりたい、そう思いました。

そこで選んだのは自転車旅でした。

海外渡航経験も無し、自転車でのツーリング経験や野宿経験、さらにはキャンプの経験も無し。

最初は本当に分からないことだらけでした。

自転車の修理の仕方も分からず、パンク修理も現地で覚えた。

持ち物も分からずにあれこれ荷物を持ったら、重みで自転車が壊れて身動きが取れなくなってしまった。

それでもそんなことさえも楽しみながら旅していました。

そんな僕が旅で得たものは「全部やって確かめる」の精神です。

海外に行ったことがないから旅ができない。

キャンプしたことがないから野宿できない。

自転車旅なんてしたことないから1万kmなんて無理に決まってる。

できるのかできないのかは、全部やって確かめればいいんです。

海外に行ったことがないけど、やってみたら旅ができた。

キャンプしたことがないけど、やってみたら野宿なんか楽勝だった。

自転車旅なんてしたことないけど、やってみたら1万km走り切れた。

自分の可能性を潰してるのは他の誰でもない自分です。

勇気を出して最初の一歩を踏み出してみれば、案外楽勝だったりするものです。

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TABIPPOとの運命の出会い

自転車旅で、「全部やって確かめる」ことの大切さを知った僕は、もっと多くの人に海外に行ってほしいと思いました。

日本でやりたいことがない、日本の空気が合わない。

そんなことでくすぶってる奴らは、全員旅に出て自分の可能性を知ってほしいと思うようになりました。

そして帰国後の2017年4月、僕は運命的な出会いをしました。

家の近くのゲストハウスwayaに遊びに行ったところ、偶然旅を広める団体「TABIPPO」の学生スタッフ募集の説明会を行っていました。

世界一周経験者のスタッフの話を聞き、自分のまだまだ知らない世界の話に衝撃を受けました。

そしてTABIPPOの「若者が旅する文化を作る」というミッションと、僕の「若者の可能性を拡げる」という夢が見事にマッチしていました。

ワクワクが止まらなくなってしまった僕はそのままTABIPPOにジョインし、TABIPPO札幌の代表になりました。

その後は札幌に旅を広めるべく、イベント活動を中心にTABIPPOを札幌に根付かせています。2017年12月23日(土)、2018年12月16日(日)、日本最大級の旅のイベント「BackpackFESTA」を開催しました。700人の若者を集めて旅に出たくなるイベントを開催し、イベントのハッシュタグ #旅人になった日 がTwitterのトレンドにランクインするなど、話題を集めました。

その時のイベントインタビュー記事はこちらです。

UVERworld TAKUYA∞

皆さんはUVERworldというロックバンドをご存知ですか?

僕はUVERworldのデビュー当時から好きで、中学1年の時からずっと聞いていました。

UVERworldをより好きになったのはLIVEに行ってから。(「LIVEに行く」という概念が無く、初めてのLIVEは大学2年生。笑)

そこでさらにハマりました。

自転車旅中の楽しい時、辛い時、どんな時もUVERworldを聞いていました。

UVERworldのメッセージで自転車旅に挑戦することを選べたし、UVERworldの曲に励まされたおかげ自転車旅を続けることができました。

そんな想いが通じたのか、オーストラリアから帰国後、札幌で偶然ボーカルのTAKUYA∞君にお会いしました。

旅のお話をすると興味を持ってくれて、ご飯に誘っていただきました。

自分の挑戦のきっかけになった人に出会って、それを認めてもらった。

こんなに素敵なことがあって良いのでしょうか。

僕の人生の目標はTAKUYA∞くんを超えることです。彼に負けない”かっこいい男”になるためにも世界一周に行ってきます。

旅する自転車のバックパック旅

全然自転車じゃなくても旅します(笑) 普通の旅の記事もアップしますよ。

▼SNSで大人気だった #ぜんぶアイスランドのせいだ の旅

#ぜんぶアイスランドのせい‬だ がSNSでプチバズ連発!2週間の‪旅をお届け!

▼海外に行くときはだいたいスケボー(ペニー)を持っていってます

旅にペニーを持っていく方が良い3つの理由

カメラも大好きです

カメラも大好きで、旅先ではたくさん写真を撮ります。

みなさんに「いつかここに行ってみたい」、そう思ってもらえるような素敵な写真を撮りたいと思っています。

TwitterInstagramで発信しているので、是非フォローしてください。

これから

2019年4月から自転車で日本縦断をします。

その後7月から生活の拠点を札幌から東京に移し、TABIPPOの活動を続けます。

TABIPPOの任期が終わり、2020年4月から自転車で世界一周をする予定です。

2,3年かけて世界をじっくり見て回ろうと思っています。

2020年、自転車で世界一周行きます

ロイが伝えたいこと

そんな僕のブログですが、冒頭にも書きましたがいつもメッセージを発信しています。

「全部やって確かめろ」

やりたいことが見つからないのは、行動してないだけ。自分から知らない世界に飛び込んで、新しい世界を切り開こう。

「かっこいい生き方をしろ」

憧れの人に会った時に、自分の夢くらい語れるようになってろ。

「お前はお前のやりたいことをやれ」

自分らしさを大事にしよう。他人の目なんて気にすんな。

「人生に遅すぎることはない」

22歳で人生が大きく動いた。ちょと遅咲きの僕。そんな僕だからこそ伝えられることがあると信じている。

 

僕の夢は『若者の可能性を広げること』『”かっこいい男”になること』。

皆さんの人生に、僕のメッセージを届けます。

新しい世界に足跡付ける、旅する自転車のロイでした!
次回の更新もよろしくどーぞ!

新しい世界に足跡付ける、旅する自転車のロイでした! 次回の更新もよろしくどーぞ!

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