オーストラリアでのワーホリ、仕事は何してたの?〜自転車タクシー編〜

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こんにちは!改めまして、旅する自転車のロイです^^

ワーホリに行っていたのももう2年も前になりますが、イベントなどでワーホリ体験談などの話をしているおかげか、たまに相談が来ます。

その中でも結構聞かれるのが、「仕事は何をしていたんですか?」という質問。レストランやファームジョブをしていましたが、ちょっとめずらしいこともやっていました。それが「自転車タクシー」です。

今日はその仕事について紹介します。

ワーキングホリデーの仕事紹介:自転車タクシー

自転車タクシーとは?

そもそも、自転車タクシーって何?って思う方も多いと思うので先に写真を見せますね。こんな感じで自転車の後ろに椅子が付いてます。

正式名称は「Pedicab」といいます。人力車やトゥクトゥクに近いですね。日本にも同じような物があったりもします。

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どんな仕事なの?

お客さんを乗せてツアーをしたり、普通のタクシーのように目的地まで乗せる仕事です。観光客はもちろん、地元の人、特に小さい子がいるファミリーなども利用するので、いろんな人と話すことができます。この自転車はスピーカーが内蔵されているので、音楽を楽しみながら乗車するとこができます。

どれくらい稼げるの?

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この仕事は週300ドルで自転車を借りて、お客様からの運賃をそのまま給料としてもらいます。シーズンや天候、イベントの有無に非常に左右されるので、多い時で週1200ドル以上、少ない時で週400ドルほどと、非常に安定しません。

勤務時間は基本夜の時間帯で、18:00〜6:00までの間で好きに仕事していいという感じです。歩合制なので休みも好きな時に取れます。僕は稼ぐために週末はほぼ12時間びっちり働いていました。

完全歩合制なので、お客さんを乗せれば乗せるほどお給料をもらえます。なので、ライダー全員が集客の工夫をしていました。例えば僕はドラゴンボールの悟空(見た目は完全にクリリン)のコスプレをしていました。他の人はスパイダーマンやスーパーウーマン、キャプテン・アメリカなど、有名なキャラクターが多かったです。

この仕事を始めた理由

仕事を探しに町中歩いていた時、サーファーズパラダイス(渋谷のセンター街的な場所)を駆け回っている自転車タクシーを見かけ、興味を持ちました。

現地のネイティブはもちろん、観光客も利用してくれているので、世界中のお客さんと英語で話すことができます。また、自転車のトレーニングにもなるので、自転車でオーストラリアを旅している僕にとって最高の仕事だと思いました。

仕事をしてみて

日本人はあまり乗らない上に(なんか警戒されてる?)、同僚にも日本人はほぼいないため、完全な英語環境です。それに運賃も自分で決めるため、値段の交渉の時や、お客さんを乗せてる走ってる時もずっと話しているので、毎日いい英語の練習になりました。お客さんと仲良くなって、一緒に飲みに行ったり、でかけたりもしました。肉体労働と昼夜逆転生活で毎日キツイですが、非常に楽しく仕事ができました。

レストランやカフェだけが仕事じゃない。

オーストラリアで仕事を探す際は、レストランやパブだけでなく、このようなちょっと変わった仕事をしてみるのもいい経験になります。日本食レストランで日本人に囲まれ、英語もろくに使わない仕事をしているなら、もっとアンテナを張って自分にあった仕事を見つけるのが大切です。

 

新しい世界に足跡付ける、旅する自転車のロイでした!
次回の更新もよろしくどーぞ!

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