目的を考えて目の前のことに取り組む

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こんにちは!改めまして、旅する自転車のロイです^^


日本全国周ってます

TABIPPOでは学生団体のようなものを運営しており、北は北海道南は沖縄まで、全国9都市で学生が中心となって旅を広める活動をしています。そんな「TABIPPO2020学生支部」のキックオフが続々と始まってきました。キックオフは活動の最初のミーティング(以下MTG)です。TABIPPOの歴史や学生支部ので活動する上での心構えを共有したり、MTG後の交流会でこれから1年間一緒に走っていく仲間と親睦を深めたりします。

僕は札幌、大阪、高松、沖縄の4都市を担当し、大阪と高松のキックオフをすでに終えました。今回は社員としてTABIPPOの組織の話をするために参戦したのですが、僕には裏のテーマがありました。

写真の即出し

それは「キックオフの写真の即出し」です。MTG中に撮った写真をその場でレタッチ(キレイに編集)してみんなに共有することです。MTGだけでなくイベントの写真撮影全般に言えることですが、イベントの写真には鮮度があります。イベントが終わった瞬間の一番感情がホットなときに写真を共有すれば、写真を見てイベントの振り返りをしてくれますし、SNSやブログにて感想を投稿してくれる可能性も高くなります。

今回のキックオフでは、自分の出番のときは全力で話して、それ以外のときは写真を100枚以上撮影、選別、レタッチをひたすらやっていました。枚数が多かった大阪MTGでは交流会会場に向かう道でPC開いて歩きながらレタッチしてました(笑)

目的を考えて目の前のことに取り組む

「何のためにやっているのか」を常に考えて、その目的の成果が一番発揮されるように目の前の作業に取り組みましょう。
今回のケースでいうと、「写真撮影」の成果を「学生スタッフのみんなにSNSの投稿をしてもらうこと」に設定しました。そうすると自分がするべきタスクが見えてきます。
「SNSに投稿するタイミングはおそらくキックオフが終わった直後の余韻に浸る瞬間」という仮設を立てて、そこからタスクとスケジュールの逆算です。

  1. 写真は解散の瞬間にアップロードを終了させて、みんなにSNSの投稿することをアナウンスしたい
  2. MTGで自分の出番がない時間でレタッチをする
  3. 写真の読み込みに時間がかかるので、自分の出番の時にある程度インストールさせたい
  4. 効果的に拡散、認知されるようにSNSに投稿する際のハッシュタグを作って事前に認知しておいた方がいい

まぁこんな感じですね。

昨年行ったTABIPPOのイベント、BackpackFESTA2019ではカメラチームのスタッフたちが同じようなシステムで(死ぬほど)頑張ってくれました。スタッフと参加者向けの写真を即出ししてくれて、かなり反応が良かったです。

写真撮影一つ取っても、何のためにその作業をしているのか、そのアウトプットが最大限生かされる成果は何なのかを常に考えるのが大切です。
その意識一つで、日頃行っているルーティーン作業にも新しいものが見えてくるかもしれません。言われたことだけやっているのではなく、目的を考えて成果を残しましょう。

新しい世界に足跡付ける、旅する自転車のロイでした!
次回の更新もよろしくどーぞ!

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