お前は本当に会社の役に立っているのか?

スポンサーリンク



先日、大阪にいる社会人の大先輩の方から仕事のスタンスの話をお伺いしました。

みなさんは、社会人にとって大事なことって何だと思いますか?お金をもらって仕事している社会人が必ず考えなければいけないことです。

その先輩に「社会人にとって大事なことって何だと思う?」と問われました。

僕は「責任の重さ」と答えました。

「まぁそれもその一つや」、なんて答えられてその後にこう言ってくれました。

「社会人にとって大事なことはその会社で『役に立つかどうか』や。その会社から給料もらってて、ホンマに自分はその価値があるのか?って考えなあかん。目の前のことをただこなしてるだけのヤツは会社にとって必要ないねん。例えば出ていくはずのコストを協賛取って逆にプラスに変えたら、その利益分だけ自分の存在価値は高まる。自分の給料を自給換算して、自分がその時間の労働に対して価値があるのかを本気で考えて、もしそれが至ってないと思ったらそれ相応の働きをせなあかん。」

ずばっとこんな事を言ってくれました。

自分の給料が20万だったとすれば、本当にあなたの仕事は20万円分の価値があるのか?

もし給料を上げてほしければその分利益を増やして、「自分がいなかったらその利益分がなくなることになるんですよ?僕がいなかったら元々このお金は入ってこないものだし、給料上げてもいいんじゃないですか?」って交渉できるレベルにならないといけません。

自分にホントに価値があるのか、役に立っているのかを考えてみましょう。自分の稼ぎを上げたければ会社にとって役に立つ人材になって、その対価に見合う仕事をしましょう。

スポンサーリンク