ウラジオストクの必ず行きたいおすすめレストランまとめ【写真80枚以上】

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こんにちは!改めまして、旅する自転車のロイです^^

2019/5/11〜15まで、日本から一番近いヨーロッパ「ウラジオストク」に行ってきました!

ロシアは美味しい食べ物が沢山あるイメージだったのでとても楽しみにしていました。今回はウラジオストク4泊5日の滞在で行ったおすすめレストランを紹介していきます!(この滞在で2kg体重が増えましたが後悔はしていません…)

ジョージア料理店「スプラ」

ジョージア(グルジア)のメニューを中心とした東ヨーロッパのレストランです。結論から言います。まじでおすすめです(笑)

かなりの人気店でオープン前からめっちゃ並んでます。ですが、店内が2階まであるのでかなり広いです。僕は月曜日の17:30に行きましたが、結構空いてました。現地の人も多いですが、観光客の方が多い印象でした。

「スプラ」に侵入

店内はこんなかんじです。めちゃくちゃオシャレです。PC持ってドリンク飲みながら仕事したい。

メニューは英語と韓国語で表記されていました。ちなみにウラジオストクの観光客は韓国人=中国人>>>日本人>その他って感じですね。

こちらのお店、店員がまじでフレンドリーです。入店するやいなや、ハイテンションで接客されます。話しかけるときは「ハローマイフレンド!ハイファイブ(ハイタッチのこと)!」ってまじでしてました(笑) 店内は陽気な音楽が流れています。これが東ヨーロッパか。

メニューが雑誌のようでめちゃくちゃオシャレ。デザインの勉強になります(笑)

「スプラ」実食

この店のオススメは「khinkali(ヒンカリ)」というジョージアの小籠包。

食べる前に食べ方の説明をしてくれます。取っ手?の部分を素手で摘んでひっくり返します。ちょびっとだけ噛んで袋に穴を開けた後、肉汁を吸います。あとはパクパク食べるだけです。圧倒的にうまい。ロシアの暫定一位いただきました。肉汁は言わずもがな、エビのぷりぷり感とひき肉のジューシーさがもうむちゃくちゃうまい。上の写真左上を見たら分かるように、めちゃくちゃ種類があります。現在世界一周中の友達から「現地のより美味しそう」って連絡がきましたww

続いてこちら、「khachapuri(ハチャプリ)」というパンとチーズの料理。サーブされたらウェイターが卵とチーズ、バターを混ぜてくれます。「フォトフォト!!」と言われるので撮り逃しの心配はありません(笑)

チーズはまじでトロトロ。30cm以上伸びました。手でちぎってチーズにつけながら食べるそうです。味は、完全にアレです。チーズのピザ(笑) しっかり美味しいです。ただ、結構ボリュームあるので一人で食べるときは覚悟してください。

ウェイターが常にニコニコして接客してくれるので、非常に幸福度と満足度の高い店だなーと思って気持ちよく食事ができました。非常にオススメのお店です。

▼グルジンスキー・レストラン・スプラ

本格的なロシア料理が楽しめる「SVOY」

こちらはメインの噴水通りにある、本格的なロシア料理がいただける「SVOY」です。

間接照明や装飾など、かなりおしゃれな内装です。1階と地下にも客席があります。

相変わらずメニューがおしゃれ。美味しそうなものばかりですね。

「SVOY」実食

今回頼んだのはこちら。ロシアと言えば「ボルシチ」ですね。ちなみにロシア語では「ボルシュ」の発音らしいです。トマトベースのスープに豆が入ってめちゃくちゃ美味しいです。サワークリームもついてくるので、お好みでスープに混ぜて食べましょう。

ちょっと驚いたのはこちら。この白いもの、何だと思いますか?

こちらなんと、ベーコンです。所見分からなすぎて店員さんに聞きました。最初はまじで野菜かと思って疑ってましたが、一口食べてみて驚きました。ホントにベーコンでした(笑) 普通のものよりも脂身が強い味がしました。黒パンとベーコン、その上ににんにくを乗せてスープに付けて食べます。

そしてこちらも有名ですね。「ビーフ・ストロガノフ」です。ロシア(多分ヨーロッパ全土だと思いますが)ではマッシュドポテトを付け合わせで食べるのが普通です。柔らかい牛肉とマッシュルームがめちゃくちゃ美味しいです。

2品は結構量がありましたが、頑張って食べました(笑)

▼SVOY

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ウラジオストク人気No1.レストラン 「ZUMA(ズーマ)」

おそらくウラジオストクで人気No.1のレストランがこちら、「ZUMA」です。ゲストハウスのスタッフや通行人に聞いてみてもここをオススメされました。アジア系のレストランで、和食、韓国、中国、タイなどの料理がありました。中でも海鮮が人気メニューのようです。

「ZUMA」はどんなお店?

外観はこんなかんじです。天気がいいときはテラス席に座って食事をするのもいいですね。ただ、道沿いなので景色が良いわけではありません。

店内はこんなかんじです。どうやらかなり高級なお店のようです。ドレスコードの必要はないですが、アディダスのジャージにmont-bellのパーカーを来ていたので若干場違い感があったりなかったり… 入店時にジャケット脱いでと言われました。ジャケットの中はヒートテックのみだったので恥ずかしくて拒否しました(笑)

着席すると国籍を聞かれます。自分の国の言語のメニューを持ってきてくれるだけなので、慌てないでください(笑)

日本語のメニューをもらいました。全品写真付きで、日本語の説明付きのメニューなので非常にわかりやすいです。デザインがとても素敵。

ウエイターは黒の制服で統一しており、カスタマーサービスも満点です。メニューを見て悩んでいると声をかけてくれたり、オススメを教えてもらえました。客席は2階もあります。

「ZUMA」実食

 

オーダーが来たのですが、「こちらお店からです」とホタテ・ウニ・タイの刺身をいただきました(笑) メニューやら店内の様子やら、あちこち撮影してるので評論家か何かと勘違いしたのですかね?笑 それともお通し的な何か? 謎でしたがありがたい。

肝心の海鮮の味についてです。正直に言って、北海道の海鮮の方が美味しいです。まぁサービスで出してもらった刺し身なので、味がそこまでのものだった可能性も十分ありますが… 別にウラジオストクの方が安いということもありません。ぼちぼちいい値段しますので、それなら北海道で食べた方が満足度高いと思います。まぁ僕は札幌に住んでるのでちょっと批判的ですが(笑) しかし、普通に美味しいので、本州の人とかは全然食べてもいいと思います。

そしてこちら、「ガット」。ルッコラに叩きマグロ、アボカド、パプリカなどをのせ、柑橘系のドレッシングで味付けしたサラダです。こちらは普通に上手い。多分みなさんが想像した通りの味です(笑)

三品目、こちらは海鮮のスープ「サイゴン」。串に刺さったシーフードが野菜・ゴマをベースに作ったスープに入っています。ピリ辛で東南アジアの味がしました。このスープが一番美味しかった!

「ZUMA」のお会計

お会計は席で行えるので、ウェイターに言いましょう。

こんなおしゃれな箱に入れて持ってきてもらえます。海外だとお金の計算や割り勘に時間かかったりするので、席でできるのって地味にありがたいですよね。

そして後々分かったことですが、ウラジオストクのお会計は伝票を各レストラン独自の箱や封筒に入れて持ってきてくれます。お店毎に違うのでお会計の際も楽しみができます。そしてだいたいその中にガムが入っています。こういうちょっとしたサービスってありがたいですよね。

▼ZUMA

高級レストラン? 「Porto-franco(ポルトフランコ)」

ウラジオストク駅周辺にあります。ここから地下に入ります。ちょっと古びた感じですが老舗の高級レストランって感じでしょうか。

いや待て。

この人形怖すぎやろww

すごい趣味です。笑

こちらも入り口で上着を預けます。店内のお客さんは日本、韓国、中国人のみ。観光客メインな感じがしますね。店内はこんなかんじです。

 

「Porto-franco(ポルトフランコ)」実食

メニューが分厚い。ガッシュベルの赤魔本くらいあります(通じるかな…)。フードは全品写真付きです。しかし、写真が古すぎて画質がむちゃくちゃ悪い(笑)

どうやらこの国はビールをボトルで頼むと注いでくれるらしい。泡泡してて上手くはないけど、ありがとうございます。このビール、ビターで美味しい。後ほど紹介するクラフトビールも美味しかったし、ロシアは意外とビールが美味い国かもしれません。

ナイフとフォークを2本づつもらいました。※手は4本無い

オーダーが来ました。頼んだのはこちら。イカと水菜の前菜的なもの。トマトの皮が隠し味で気持ち入っています。ソースはジェノベーゼかな?サワークリームが一緒に付いてきます。付けた方が美味いです。

イクラは北海道の方が美味いです(頑固)。友達になったロシア人も言ってましたが、やはり海鮮は日本の方が美味しいそう。

 

こちら、カニクリームの「ブリヌイ」。ブリヌイとは簡単に言うとロシア風のクレープです。ボルシチと並び、最もポピュラーなロシア料理の一つです。薄く伸ばして焼いた生地にチーズやハム、イクラやサーモンを包んだり、甘いジャムなんかもよく合います。今回のこちらはカニとチーズを混ぜたクリームのような風味。評論家ではないため、他の成分は分かりません、でも美味しいです(笑)

▼Porto-franco

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激安激ウマピザ屋、「Pizzaiolo」

ロシアでピザ屋さん?と思うかもしれませんが、ここのお店は激安激ウマでまじでおすすめです。

カラフルでおしゃれな外観。

店内もめちゃくちゃオシャレです。そして嬉しい充電とWi-Fi付きです。カフェだけしてる人もいたので、全然ここで作業できるレベルです。

ウラジオストクのレストランはまじでメニューがセンスいい。ホントに勉強になります(笑) メニューは英語付きです。

ピザの値段は平均で20cm300RUB、30cm500RUB、40cm700RUBくらいです。他のお店と比べたら、圧倒的にコスパがいいです。ピザは20種以上、ラップやハンバーガーもあります。

注文したらピザを乗せる用の台が来ました。台に乗せる本格的(?)なスタイルです。

「Pizzaiolo」実食

見た瞬間に思った、、、

「でかいww これは戦場やww」

めちゃくちゃ美味しそうとはいえ、これは食えるのかww

頼んだのはマッシュルームとチキンのピザです。めちゃくちゃ美味いです。薄めのピザ生地なので、具の味がしっかり伝わってきます。チーズの香ばしさにマッシュルームの風味、メインのチキンがどんと来る食感。まじで美味しい。

結局あんなにでかかったのに、難なく食べられました。まじで美味しかった。学習しましたが、適正サイズはおひとりさまは20cm、女の子2人だと30cm、男2人なら40cmとかですね。

ここのお店のお会計ボックスが可愛かったです。ちなみに店員さんも可愛かったです。

▼Pizzaiolo

ウラジオストクでビールを飲むなら「Coffee & Beer Brewery」

最後はレストランではなく、ビールのお店です。こちらの「Coffee & Beer Brewery」ではロシアのクラフトビールを飲むことができます。

なんと販売しているビールは40種類以上。瓶ビールもタップビールも販売しています。

店内がめちゃくちゃオシャレです。席数も少なく、落ち着きます。

マスコットキャラクターのフクロウが店内のいろんなところにいます。椅子とか壁とか小物とか。

店員さんにオススメのビールを聞いたら、好みを聞いてくれて自分にあったビールを選んでくれます。僕はペールエールが好きなのでそれっぽいのを選んでもらいました。ビターな味でめちゃくちゃ美味しい…

結局ここで2時間くらいゆっくりビール飲みながらパソコンいじってました。めちゃくちゃ良いところでした。

▼Coffee & Beer Brewery

必ず行きたいウラジオストクのおすすめレストランまとめ

以上、ウラジオストクでのおすすめレストランを紹介しました。一人旅の弱点は美味しいものをたくさんの種類食べられないところですね… 頑張っていろいろ食べました(笑)

本当に美味しいところばかりだったので、またウラジオストクに来る楽しみができました。

一つ最後に情報を共有すると、ロシアのレストランで水は有料です。ペットボトルに入った水を購入することになりますので、お水をもらうときは注意してください。

今回はウラジオストクまで往復で22,000円でした。もちろん使用したのは航空券徹底比較『スカイスキャナー』。やはり安定して安い航空券が取れますね。週末旅行にぴったりなので、皆さんも是非ウラジオストクに遊びに行ってみてくださいね!

 

新しい世界に足跡付ける、旅する自転車のロイでした!
次回の更新もよろしくどーぞ!

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