ウラジオストクおすすめ観光スポット10選【写真60枚以上!】

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こんにちは!改めまして、旅する自転車のロイです^^

令和最初の旅として、2019/5/11〜15の間で日本から一番近いヨーロッパ「ウラジオストク」に行ってきました!

日本から2時間のフライト、航空券も比較的安価で手に入るので、日本からかなり行きやすい海外の一つです。

ウラジオストクでたくさんの観光地を周ったので、みなさんにシェアしていきますね!

ウラジオストクおすすめ観光スポット

ウラジオストクは非常に小さい都市なので、頑張ればほとんどの場所は徒歩で周れます。ヨーロッパの街並みが非常に素敵なので、是非歩いて移動しながらヨーロッパの雰囲気をじっくり感じることをおすすめします。

ただ、基本坂道です。歩く距離は短いですが、翌日などに思ってるより疲れが貯まっている場合もあります。ウラジオストクの観光スポットは多くないので、無理せず自分のペースで観光しましょう。

1.ウラジオストクを代表する景色「鷹の巣展望台」

ウラジオストクを代表する観光スポットです。お土産用品にもこの景色がよく使われています。こちらの橋は「黄金橋」と呼ばれ、長さは737mあります。APEC首脳会談にのために2012年に完成しました。

丘の上にあるので、シティ内を一望することができます。カラフルな街並みを上空から見ることができ、改めて「一番近いヨーロッパ」を感じるのではないでしょうか。施設内などではないため、もちろん無料です。よくある恋の南京錠?があるので、恋人と愛を誓い合うのもいいでしょう(笑)

夜になると橋がライトアップされ、街の明かりにも照らされてまさに絶景になります。昼と夜、2回来ることをおすすめします。

ウラジオストクに来たら絶対来るレベルの景色です。めちゃよいです。

2.観光のメイン「アドミラーラ・フォーキナー通り」

こちらがウラジオストク観光のメインスポットになります。周辺にレストランやカフェ、お土産屋さんがたくさんあり、ほとんどの観光客はここを中心に行動するかと思います。別名「噴水通り」とも呼ばれており、通り内に噴水がいくつもあります。左右にお店が構えていて、屋根の無いアーケードのようです。おしゃれなお店が沢山あります。

休日は非常に賑わいを見せ、ダンスの練習をしている人もいました。

この通りでは、ちょうど建物の合間から夕日を見ることができます。まじでエモいです。

3.市民の憩いの場「スポーツ湾」

「アドミラーラ・フォーキナー通り」を抜けると大きなオープンスペースに出ます。僕が行ったのは5月だったので流石にビーチに入っている人はいませんでしたが、夏は賑わうそうです。

こちらの広場には大きな噴水を構え、たくさんの人がリラックスしに来ています。

遊園地みたいな乗り物も走っています(笑)

なんなら乗馬用の馬も走っています(笑) ユニコーンのコスプレしてるね。かわいい。

ビーチ沿いに休憩スペースや飲食店もあり、海を見ながらリラックスできます。

ちなみに、平日はまじで落ち着いてるので土日を挟んで旅程を組んだほうが絶対に良いです!!笑

4.シベリア鉄道といえば…「ウラジオストク駅」

モスクワへと続くシベリア鉄道。その始まりとなるのがこのウラジオストク駅です。シベリアまではノンストップでも一週間かかります。いつかは乗ってみたいですよね。そんなロマンを感じるウラジオストク駅、是非行ってみてください。

駅周辺の広間には「the ロシア」という協会も建っています。是非その迫力に圧倒されてみてください。

この協会の近くのお土産屋さんがウラジオストクで一番良いです。現地の人もおすすめしていました!

5.これぞ港町「金角湾」

ウラジオストク駅から少し進んだところにあるこちら。これぞ港町って感じですよね。遊覧船に乗れるツアーなんかもあるみたいなので、興味ある人は是非どうぞ。

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6.本物の潜水艦!?「潜水艦C-56博物館」

そして「金角湾」の真後ろにあるのがこちらの「潜水艦C-56博物館」。潜水艦の中部や艦首の内観がそのまま保管されています。

もちろん実際に中に入ることができます。入場料は100RUB、カメラで写真を撮るときは追加で50RUBを支払います。(スマホは無料だそうです)

ソ連時代に重要な役割を果たしていた沿岸部の資料などがたくさん展示されています。

実際に手で触れてみるのもOKとのことです。潜水艇に触れるチャンスなんてそうそう無いですよね。ただし、触ってはいけない部分もありますので、注意書きに従ってください。

一応お土産コーナーもあります。(笑)

海軍に関する事写真や説明が書いてますが、英語表記すら無いので全く分からず。序盤は資料関係。後半は実際の船内のような装置がたくさん。いろんなものが置いてあります。10分くらいでサクッと見れます(笑)

潜水艇の横には慰霊碑のようなものがあり、歴史を感じる場所でした。

7.「サボール・ポクロヴァ・プレスヴャトイ・ボゴロジツィ」

パルク・ポクロフスキー(ポクロフスキー公園)内にある協会「サボール・ポクロヴァ・プレスヴャトイ・ボゴロジツィ」です。クソ長いのですが、「ポクロフスキー聖堂」でも伝わるそうです。

 

日曜日に訪れたので、ミサをやっていました。 女性はスカーフなどで髪を隠し、男性は逆に帽子禁止です。 興味本位で写真撮るのは失礼だと思ってるで、中では写真撮ってません。とても優雅で鮮やかでした。是非ご自分の目で確かめてみてくださいね。

8.実際に兵器に触れる!?「ウラジオストク要塞博物館」

日本では見られないような軍事的な兵器をたくさん見ることができます。実際に手で触れられるので、細かい作りも間近で見ることができます。男心をくすぐる場所です。

こちらの建物?の中に入ると、資料や実際に使用された物の展示を行っています。

注意書きも全部ロシア語なので、触っていいかとかも分からず(笑) 一部の展示品は英語での説明があります。

世界大戦の展示もされており、ウラジオストクがロシアの極東を守る重要な役割を果たしていたことが分ります。

丘の上なので、晴れの日には景色や夕日を楽しむこともできます。

9.ロシア第一の規模を誇る「プリモルスキー(沿海州)水族館」

ロシア最大級の水族館です。ウラジオストクだけでなく、ロシア全体でもかなり有名らしいです。それもそのはず、めちゃくちゃ良いところでした。水族館というより、博物館のようでした。ただ水辺の生き物を展示するだけでなく、生物の歴史や成り立ちなどの部分も展示や模型を使っていました。1日に数回、イルカやアシカのショーも行っています。

中心地からは離れており、バスで1時間ほどの別の島に行きます。ちょっと遠いですが、行く価値は大いにあると思います。動物好きなら是非。

こちらの記事に詳しくまとめていますのでご覧ください。

ロシア最大級の水族館!ウラジオストク・プリモルスキー水族館の行き方、楽しみ方解説

10.最高のエモさ「トカレフスキー灯台」

天候とスケジュールに恵まれず、唯一行けなかった行きたかった場所…

中心地から30分ほどバスに乗って向かいます。潮の満ち引きで、灯台への道ができたり消えたりします。夕日や朝日に照らされた灯台が非常に美しい場所です。冬になるとこの道に雪が積もって更に美しくなるとのことです。

ウラジオストクおすすめ観光スポット

以上、ウラジオストクおすすめ観光スポットでした。写真60枚以上を使ってウラジオストク観光の魅力をお届けしました。

コンパクトな街なので、2,3日もあれば全部回りきれるのではないかと思います。残った時間はリラックスしたり、お気に入りのカフェを見つける時間に使うと良いでしょう。非常にゆったりとしたいい雰囲気の港町で、僕は大好きになりました。

ウラジオストクは日本からかなり行きやすい海外です。2時間で飛べますし、今回は往復で2万円で行けました。もちろん使用したのは航空券徹底比較『スカイスキャナー』。やはり安定して安い航空券が取れます!

みなさんも是非ウラジオストクに行ってみてくださいね。

 

新しい世界に足跡付ける、旅する自転車のロイでした!
次回の更新もよろしくどーぞ!

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