green drinks Shibuya主催 ADDress × HafH 「『住み方の自由』を考える」に参加してみた

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こんにちは!改めまして、チャリ旅グラファーのROYです^^

本日7月18日(木)、渋谷で開催されたイベントに参加してきました!

今回はこちらのイベントの様子をお届けします。

旅しながら働くことを可能にする多拠点生活に興味があったので、 今回のイベントはとても楽しみにしていました。今後絶対に多拠点生活の文化ができると思うので、是非ともその知識を得たいところです。

どんなイベントか

「住み方の自由を考える」がテーマのイベント。

月4万円からの定額で全国住み放題の多拠点コリビングサービス「ADDress」
日本だけではなく世界各地を毎月定額支払うことにより住み放題になる新しいサブスク型住居サービス「HafH(ハフ)」
『住み方の自由』を通して、このそれぞれの多拠点移住サービスを運営する新しい生き方を実践したり、提案するサービスを運営している方が登壇されました。

「ADDress」代表 佐別当隆志さん

ADDressとは、月4万円からの定額で全国住み放題の多拠点コリビングサービスです。
現在、全国各地の家をシェアして多拠点で暮らすのが時代の流れになりつつあります。ADDreessでは住む人のスタイルに合わせ、選んだ場所で地域の人とお気に入りの自由を過ごせるようになっています。

このサービスは「旅行」ではなく、地域で「暮らす」ことが前提とされています。定住暮らしているだけで世界の人や地域の人達と繋がることができます。
ADDressでは、各地域で美しい景観の中で文化体験ができたり、人や地域との交流。
個室も確保されてるのでプライベートも充実。Wi-Fi環境もあるので、リモートワークも可能です。
話の中で驚いたのが、住民票も移せるとのことです(笑) これは完全に家ですね(笑) 自分の家を解約してこちらに住所を移すという人もいるらしいです。

全国の物件の写真を見せていただきましたが、どこもステキな物件ばかりでホントに住みたくなった… 実際の稼働率は30%ほどで、まだまだ利用できるものが多いそうですよ!

4万円〜であらゆる場所に住み放題になるなんて、夢のようですね……

そしてめっちゃすごいのが、ANAとのサービスの連携を検討しており、移住の際にかかる飛行機の移動コストを定額制の乗り放題で利用可能になるそうな。まじで日本全国移動しまくりの多拠点生活も夢じゃないですね。

株式会社株式会社KabuK Sytle 大瀬良 亮さん

「HafH(ハフ)」とは、日本だけではなく世界各地を毎月定額支払うことにより住み放題になる新しいサブスク型住居サービスです。

大瀬良さんは現在電通の社員だそうです。訪問国71カ国とめちゃくちゃ旅してます!
彼は世界を旅して、東京には無い学びと出会いを経験しました。その中で、世界から見た日本について考え、他のアジア圏に負ける日本の未来への危機感を覚え、もっと多くの人に海外に出てほしいという想いが生まれました。

HafHを通して、これからの働き方を考える社会になってほしい。
日本が今後、世界に抜かされていくことが危惧されている。だからこそ、海外という視野を入れるために世界に行くことを推奨しています。

HafHを通じて気軽に「世界を旅して働く」という学びとチャレンジを持ってほしいそうです。海外で生活となると、まとまった時間が必要だったりコストもそれなりにかかるイメージがありますよね?
しかしHafHを使えば、留学をしなくても、会社をやめなくても、お金を溜めなくても海外で生活することができるようになります。
今週はリモートワークができそうだから海外行こうかな〜なんて気軽さでよいのです。たしかに、それくらいのハードルなら気軽に海外で「旅しながら働く」ことができますよね。

ADDressとHafHの違い

一見似たようなサービスのADDressとHafHですが、何が違うのでしょうか?

その答えは、ライフスタイルにありました。
ADDressは「暮らし」にフォーカスを当てています。
一方で、HafHは「旅しながら働く」ことにフォーカスを置いています。

旅して「働く」か、旅して「暮らす」か 。そう表現されていました。

ユーザーによって「暮らす」のか「働く」のか目的が全然違うと思います。2つのサービスの違いはこういったところで差別化されているのですね。

「多動ファミリー」加形 拓也さん

実際に多拠点生活をされている加形さんのお話です。加藤さんは東京と神奈川最南端の三浦市での2拠点生活や、家族で世界一周などを実践している「多動ファミリー」です。2人の娘さんがいて(多分5,6歳かな〜)、長女は20カ国以上行っているらしいです(笑)

現在は電通でマーケティングを担当されてつつ、家族で国内外問わず様々な場所を拠点に生活しています。

そんな加形さんが大切にされているのは、「フローライフ」です。
流れの中で生きる「フローライフ」。流れの中で出会いがあって、そこで新しい発見がある。
無理をしても価値を提供できない。楽しめないと意味がない。日々の”hack”を大事にするとおっしゃっていました。

加形さんは世界100カ国以上に渡航しています。住む場所探しにとてもこだわっており、旅をしながら自分や家族はどんな暮らしがしたいのかを常に考えていました。自分たちで理想の住居の「仮説」を立てて、実際にそれに当てはまる土地を探して住んでみたり。

様々な場所を訪れてみて、自分や家族に合ったライフスタイルを見つけていくなんて、とてもステキなお話ですね。

質問タイム

3人のトークも終わり、最後の質問タイムです。

僕はイベントのときは絶対に最初に手を上げて質問をすると決めています。今回もいの一番に当ててもらいました!

僕の質問は「それぞれが似たようなサービスを使っていて、ユーザーの取り合いにはならないのですか?」というもの。
めっちゃ性格悪い質問ですが、気になったのでww

回答としては以下の通りです。

『ターゲットが微妙に違うので両方使ってみれば良い。旅をしながら「暮らす」ときはADDress、「働く」ときはHafHというような使い分けも全然していいと思う。ちょうど同じような時期にリリースしたこともあり、業界的に盛り上がることも大切。』

なるほどね〜。

実は、両サービスが開始されてからこうして一緒にイベントをやるのはこの日が初めてだったそう。それでも二人とも同じ考えを持っていて、同じビジョンに向かって走っているということにとても感動しました。

まとめ

正直今回のイベントに参加するまで、両サービスの違いが全く分っていませんでした。しかし、それぞれのサービスでそれぞれの長所やビジョンが違うことを理解しました。

僕自身も旅しながら働いているし、将来的にもいろんなところに住みながら、その土地の文化や空気を感じて生活したいと思っています。

今日の話を聞いて、速攻で登録してしまいました(笑) これから全国を周るのが楽しみです。

それぞれのサイトはこちらをご覧ください。

ADDress – Live wherever you love. https://address.love/

HafH https://hafh.com/jp/top/

 

また、実際にHafHを体験した方の情報もこちらからご覧いただけます。

月額1.6万円〜で世界中が生活の拠点になる!? 「世界を旅しながら働く」を実現できるサービスHafHとは・・・ | TABIPPO.NET [タビッポ]

https://tabippo.net/hafh-nagasaki/

 

以上、新しい世界に足跡付ける、チャリ旅グラファーのROYでした!
次回の更新もよろしくどーぞ!

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